先輩職員からのメッセージ

新卒入職、異業種からの転職、子育て中のスタッフなど、荘和会には様々な仲間が集まっています。
それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

子育てに理解があり、結婚してからも、
子どもが生まれてからも仕事を続けられる病院です

菅原病院 看護師
2021年入職
渡邊 円

ここなら患者さんに向き合う看護ができると感じた

看護師になろうと思ったきっかけは、家族や周囲に医療関係者がいたため、小さい頃から病院に行くことが多かったと思います。中学生の時に地域の学習で病院に実習へ行った際、そこでテキパキとお仕事をする看護師さんの姿を見て「看護師になりたい」と思いました。
看護師となり、結婚・転居を機に由利本荘でお仕事先を探していたとき、ママさんナースも多く、子育てと両立して働ける病院と聞き、当院へ見学に来ました。精神科は初めてでしたが、職場の雰囲気も良く、ここならじっくりと患者さんに向き合う看護ができると感じ、入職しました。

子育てにとても理解がある職場です

最初は急性期の閉鎖病棟に配属となりました。初めての精神科で、最初は戸惑いもありましたが、先輩が丁寧に教えてくださり、患者さんへの対応も学びました。
患者さんは高齢の患者さんも多く、認知症の対応、身体合併症を持つ患者さんのアセスメントなど、前職での経験も活かしながら、視野を拡げながら看ていける看護師となりたいと思っています。
菅原病院に入って感じる良さは、子育てにとても理解があるところです。入職後に出産・育児休業を取得して復帰しましたが、復帰後も子どもの体調不良や急な休みにも配慮していただいています。突発の休みが出てしまった時も、先輩方が「誰もが通る道だし、子どものことを第一で」と言ってくださり、とても感謝しています。
また残業もほとんどないため、17時に定時で終了して、17時半には保育園でお迎えをし。18時前には家に帰れる生活です。子育てだけでなく、仕事とプライベートを両立できる環境です。

笑顔で接すること、
患者さんの目線に立つことを大事にしてします。

お仕事をする中で、一人ひとりの患者さんに合ったケアをすることを大事にしています。そのためには、看護師、看護助手が職種を問わず職員間で情報交換・情報収集をして、統一したケアを行うことが重要です。そのため先輩から長期入院の患者さんの特性や志向なども伺い、自分でも学びながら取り組んでいます。どの先輩方も聞けば丁寧に教えてくださり、職種の隔たりなく相談できる風通しのよい関係です。
日々の看護の中では、笑顔で接すること、そして患者さんと目線を合せてお話を伺い、患者さんの目線に立つことを大事にしています。笑顔で接することで患者さんに安心感や、ほっとした気持ちになってもらえます。自分自身も余裕を持てますし、他のスタッフとも円滑に接することができます。だから日々笑顔で接することを大事にしています。

子育てにも理解があり、結婚してからも、子どもが生まれてからも仕事を続けられる病院です。
プライベートと仕事を両立しながら、仲間と協力して、きちんと患者さんに向き合う看護ができる病院です。
ぜひ一度、見学にいらしてください!

MADOKA WATANABE

<プロフィール>
大仙市出身。
看護学校を出てから、秋田市内の総合病院、透析クリニックを経て、結婚・転居をきっかけに、子育てと両立できる当院へ入職。現在は認知症専門病棟で勤務。

-エントリー・見学申込はこちらから-

エントリー/見学申込
トップへ戻る