先輩職員からのメッセージ

新卒入職、異業種からの転職、子育て中のスタッフなど、荘和会には様々な仲間が集まっています。
それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

自分らしく仕事をしたい
それが実現できる病院です

菅原病院 看護師
2022年入職
赤川 虎志

祖母の認知症がきっかけで精神科の道へ

肘を骨折して入院したときに担当してくれた男性看護師がきっかけで、看護学校に進み、卒業後は一般病院の消化器外科に勤めました。その後、祖母が認知症になり、別人のようになってしまった時、色々な後悔が残ったため、地元に戻り、精神科に関わりたいと考えました。当院は、もともと看護学校の実習先だったため、入職を決めました。

精神科ならではの専門性を高めていきたい

精神科病院は、一般病院とは異なり、患者さんとのコミュニケーションが難しいと感じます。認知症や統合失調症の患者さんが多く、物忘れや知的障害の方もいて、伝え方、説明に配慮や工夫が必要です。最初はマンツーマンで指導してもらいながら、日々先輩を見て学び、過去に勉強したところを見直す、その繰り返しでした。大変なことも多いですが、先輩は皆さん相談しやすく、職員も優しい人ばかりで助けられています。また、休みがとりやすく、定時であがれるので、働きやすい環境です。今後は、より専門性を高めるために、認定看護師を目指したいと思っています。

患者さんの言葉の裏の思いをくみとるように心がけています

以前勤めていた一般病院で、普段から痛みを表に出さない末期の患者さんがいたのですが、強い方なのかなと思ってあまり踏み込まずにいたら、ある日、大丈夫と言った後に泣いている姿を見て…。同室の患者さんに「大丈夫の裏の思いをくみとってくれるのが看護師さんなんじゃないの」と話しているのが聞こえ、自分の寄り添い方を見直すきっかけとなりました。今は一人の患者さんとしっかり向き合い、言葉の裏にある思いまで考えながら仕事をしています。
当院は、外来やデイケアを楽しみに通院される患者さんもいて、作業療法室やデイケアルームの設備も充実しています。入院患者さんだけでなく、地域の患者さんとのつながりも大事にしている病院だと思います。コミュニケーションが難しい患者さんも多いですが、やはり患者さんと信頼関係を築けた時は嬉しいですし、笑顔を見るとやりがいを感じます。

いま自分らしく楽しく仕事ができていると感じています。
患者さんとじっくり向き合いたい人、生活と両立したい人、ぜひ一緒に働いてみませんか?

TAKESHI AKAGAWA

<プロフィール>
由利本荘市出身。入院をした際に見た男性看護師の姿がきっかけで、看護学校へ進学。卒業後は一般病院の消化器外科に勤務していたが、祖母が認知症になったことをきっかけに、精神科に関心を持つ。その後、もともと看護学校時代の実習先だった当院へ入職。

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