先輩職員からのメッセージ

新卒入職、異業種からの転職、子育て中のスタッフなど、荘和会には様々な仲間が集まっています。
それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

在宅復帰につなげるために、
一人一人の自立支援を大事にしています

老健「しょうわ」 介護福祉士
2013年入職
村山 丈晴

高齢化率が最も高い秋田県。トレーナー経験を活かして介護の道へ

仙台市内の専門学校でアスレチックトレーナーの勉強をし、卒業後は仙台市の整骨院やジム、プールなどでインストラクターとして勤務していました。その後、震災を機に地元へ戻りましたが、秋田県は全国でも高齢化率が最も高いことを知り、介護業界への転職を決めました。まずはハローワークの職業訓練で介護を学び、その後在宅復帰を目指す老健であれば、これまでの経験も活かせると思い、当施設へ入職しました。

家族との時間も充実し、とても働きやすい職場です

人と接する仕事という意味では以前と変わりませんが、これまでと違って高齢者が多いので、最初は一人一人の特徴や性格、生活サポートについて把握することが難しかったです。排せつ介助も初めてで大変でしたね。事前に勉強してはいましたが、実際の介助は看護師や同じ介護福祉士の先輩に教えてもらいながら学んでいきました。3ヶ月は研修期間として、その日一緒に勤務する先輩がマンツーマンで指導してくれ、半年くらいで独り立ちできるようになりました。長く続いているのは、先輩たちが丁寧に指導してくれたことが大きいと思っています。あとは、ほぼ定時であがれるため、家族との時間がしっかりとれることも大きいです。希望休がとりやすく、子どもの学校行事にも参加しやすいですし、平日に病院に連れていくこともできます。家族の時間と両立できることが、長く続けられる要因の一つだと思います。

自分に置き換えて、相手の立場、大変さを想像する

何でもやってあげることは、本人のためにならないこともあると思っています。在宅復帰が目標ですので、つまり、自立支援が大事になるわけです。例えば、居室から食堂へ行くとき、自分で車椅子を動かせる人には自分で向かってもらいます。職員に押してもらった方が楽ですが、自分で動ける人には自分でやってもらう。できる能力を維持し、更に伸ばしてもらう支援をする。これは前職のインストラクター時代の考え方にも似ています。
 日々の観察力も大事で、食事の量などちょっとした変化で、今日は調子悪いのかな?とか、相手の立場で考える想像力も必要だと思っています。自分だったら、と置き換えて相手の大変さを理解するようにしています。

未経験の方でも先輩が一からしっかり教えてくれますので、安心してご応募ください。とても働きやすく、生活との両立ができる環境です。
仕事を通じて人間性を磨き高められることもやりがいの一つだと感じます。ぜひ一緒に働きましょう!

TAKEHARU MURAYAMA

<プロフィール>
由利本荘市出身。仙台市の専門学校でスポーツトレーナーを目指し、卒業後は仙台市内の整骨院やジム、プールでインストラクターとして勤務。その後、震災を機に地元へ戻り、介護を学んだ後、当施設へ。

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