菅原病院 看護助手
2021年入職佐藤 加菜
子育て中でも働きやすい環境に魅力を感じた
知人の看護師が当院に勤めていて、子育て中でも働きやすいところに魅力を感じて入職しました。精神科ということで、最初は不安もありましたが、先輩方がマンツーマンで指導してくれたので、安心して業務を覚えることができました。病気の背景や症状の詳細を知ることで、ひとつひとつの言動や行動に対する理解が深まり、状況に応じた対処もできるようになりました。慣れるまで少し時間はかかりますが、日々患者さんと関わっていく中で「ありがとう」「助かったよ」などの言葉を頂けるようにもなり、その言葉を聞くとやりがいを感じます。
夜勤の前後は日中の時間を有効活用しています!
私は小中学生の3人の子供を育てていますが、当院は残業もなく、休みもとりやすくて、家庭や生活と両立しやすい環境だと感じます。一年目は日勤でしたが、現在は夜勤にも入り大変な面もありますが、日中に家事や自分の時間がとれるため、実はバランスがとりやすいです。定時であがってすぐに帰路につき、途中で買い物をしても18時前には帰宅できています。通勤や生活に便利で、立地の良さも長く続けられる理由の一つだと思います。
患者さんとも職員とも、常に笑顔で接すること
笑っていると、自然とコミュニケーションが深まります
仕事は、水分補給・オムツ交換・入浴介助・食事介助などがメインですが、私は認知症病棟勤務なので、コミュニケーションがとれる患者さんは半分くらいです。一人一人の背景を理解し、常に笑顔で接することを心がけています。それは、職員に対しても同様で、こちらが笑っていると、相手から声をかけてくれたり、自然と協力し合える関係性が生まれます。患者さんでも職員同士でも「ありがとう」の言葉をかけて頂けるとやはり嬉しいですよね。長く続けられるのは、家族のサポートだけでなく、職場の人達の存在が大きいと感じています。
未経験で知識がない方でも、先輩が丁寧に指導してくれるので、日々学びながら安心して業務を進めることができます。私は看護助手の中では若手ですが、年齢に関係なく、わからないことは丁寧に教えてくれる風土があります。初めての方も安心してスタートできますので、ぜひご応募お待ちしています!
KANA SATO
<プロフィール>
由利本荘市出身。前職は製造業で異業種からの転職だったが、当院で働いている知人からの紹介で入職。現在は、認知症病棟を担当。